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虫歯治療を途中で放置!インプラントのきっかけ集

虫歯治療を途中で放置したことで、歯の状態が悪化して、インプラントを選択することになった方々の事例を紹介していきます。

歯に穴があき、抜歯することになりインプラント治療

インプラントを行うことになったきっかけ・出来事

奥歯が虫歯になり、放置しておいたところ虫歯が大きくなり、治療はできないということで歯を抜くことになってしまいました。

インプラントを選ぶことになった経緯

歯を抜かなければならない、とわかった時、「やはり歯は大事にしないといけない」と感じ、隣の歯を削るのが嫌だと感じました。そこでさまざまな治療法を検討しましたが、インプラントは隣の歯を削る必要がないという点にメリットを感じ、インプラントを選択しました。

管理人コメント

虫歯で歯に穴が空いてしまったことがきっかけで、インプラントを選択した方の体験談です。このケースでは、インプラントの他にもブリッジや入れ歯などの選択肢はあったものの、1本の歯を抜くことになってから他の大切さに気づき、他の歯を削る治療は嫌だと感じられたとのこと。また、他の歯を利用するという方法も検討されましたが、使用できる歯がないということで、結果的に選択肢はインプラントのみであった、というケースです。

さまざまな条件を検討したことにより、インプラント以外の選択肢はないという結論に早めにたどり着いたことで、納得できる治療ができたようです。

歯科治療に苦手意識を持っていたことで虫歯が悪化

インプラントを行うことになったきっかけ・出来事

もともと歯医者が苦手で、30代はじめで上下4本の歯を失うことになってしまいました。自分の歯は自分で見てもインプラントが必要なのではないかと感じ、夢でうなされるほどに虫歯で悩んでいた状態でした。

インプラントを選ぶことになった経緯

自分の歯の状態は、素人目に見てもインプラントが必要だと感じていたことから、インプラント治療が受けられる、腕の良い医師を探していました。実際に受診をしたところ、全ての歯に対してインプラントが必要なわけではなく、インプラント以外の治療でも対応できる歯があるということなど、非常に丁寧に説明をしてくれました。決して安い治療ではなかったものの、インプラントでの治療を決意しました。

管理人コメント

こちらの方は、幼少期に治療を受けた際の記憶から歯科医院に足を運ぶことに恐怖を感じていて、口腔内の状況が悪くなってしまったとのこと。しかし、自分の目で見てもインプラントが必要だと感じる状態だったことから、評判の良い医師を探し、結果として信頼できる医師に出会えたことが治療に踏み出すきっかけになりました。

最終的に治療期間は1年3ヶ月とかなりの期間が必要になったものの、信頼できる先生の治療を受けられたため途中で投げ出さずに続けられたとのこと。こちらの方が歯科治療に恐怖を感じやすいことを理解した上で治療を進めたということで、結果的にインプラント治療を行うことができたとのことです。

全て歯を失ったことでインプラント治療を行った

インプラントを行うことになったきっかけ・出来事

70歳を超えてインプラントを受けましたが、もともと歯の質が悪かったようで虫歯でよく悩んでいました。あまり良い治療も受けられなかったこともあり、10年ほど前に、自分の歯をほとんど無くしてしまいました。最後に残っていた歯を抜歯することになった際に、良い歯科医師に出会ったことでインプラント治療を提案していただき、治療を行うことになりました。

インプラントを選ぶことになった経緯

歯がほとんどなくなったため、入れ歯を使用していましたが、硬いものはほとんど食べられないということや異物感、痛みを感じるなど不快な思いをすることが多々ありました。インプラントを提案され、高額であったことや治療期間が長いことで非常に悩みましたが、最終的に治療を行うことになりました。

管理人コメント

こちらの患者さんは、全ての歯をなくしてしまったことがきっかけでインプラント治療を行うことになりました。これまで使用していた入れ歯を引き続き使うという選択肢もありましたが、使用している中で非常に不快な思いをすることもあったとのこと。快適な生活を送るためにはインプラントが最適な方法であると判断され、インプラント治療が選択されたケースになります。結果的に、自分の歯と同じような感覚でものを噛むことができるということで人工の歯ではないほど快適という感想を持っているようです。また、他の方と同様、信頼できる医師に出会うことができたこともインプラント治療を行うことに決めた一つの理由とのことでしたので、治療を受けるクリニック選びは非常に大切であると言えるでしょう。

他の歯に負担をかけたくないためインプラントを選択

インプラントを行うことになったきっかけ・出来事

もともと左下の第一大臼歯の治療を何度も行っています。かなり深い虫歯ではあったものの、かろうじて神経を残すことができている状態でしたが、何もしなくても痛みが出る状態が続いていたということで残っていた神経を取ることに。しかし神経をとっても歯の痛みが治ることはなかったため、最終的に抜歯を行うことになりました。

インプラントを選ぶことになった経緯

ブリッジ、入れ歯、インプラントの3つの選択肢を提示されたものの、最終的にインプラントしか選択肢がなく、治療を行うことになりました。

管理人コメント

こちらの方の場合、選択肢としてはブリッジ、入れ歯、インプラントの3つの方法がありましたが、ブリッジを行った場合隣の健康的な歯を削ることになり、負担をかけてしまうことに難色を示されていたようです。また、入れ歯については本人が拒否をしたということからインプラントを選択することになりました。治療自体に不安を感じていたとのことですが、手術時には静脈内鎮静法を使用したことで、問題なく治療を行うことができています。手術を行うということに不安を感じている人もいるかもしれませんが、あらかじめ医師に相談をしておくと、できるだけ恐怖を感じないように対応してくれるはずです。

インプラントにしたところ非常に快適

インプラントを行うことになったきっかけ・出来事

子どもの頃から歯医者が大嫌いだったことから、虫歯だらけに。左の奥歯は10代の頃に失ってしまい、50代になるまでにブリッジを3回も交換しています。そのため、健康だった両脇の歯も小さくなり、根しか残っていない状態。また、右の奥歯も失ってしまい、こちらは部分入れ歯にしたもののうまくものを噛むことができずストレスが溜まっていました。

インプラントを選ぶことになった経緯

インプラントを選んだ大きな理由は、義母がインプラントの治療を行い、非常に調子が良いという話を聞いていたことです。漬物もバリバリ食べられるということで興味を持ち、その歯科医を紹介してもらい、インプラント治療を受けることにしました。結局左右の奥歯をインプラントにしました。高い治療費でしたがストレスなく自然に噛めることには変えられないと思い、治療を受けました。

管理人コメント

インプラント以外の選択肢であるブリッジや入れ歯を経験した上でインプラントを選択した方のケースです。ブリッジでは健康な歯を失い、入れ歯では食べ物のカスが入り込むなど、非常にわずらわしい思いを経験されてきたとのこと。

手術に対しては痛みに対して非常に不安があったようですが、当日は丁寧に手術を進めてもらえたことで、安心して治療を受けることができたようですし、痛みもあまりなく少し腫れた程度で済んだようです。

こちらの方のように、実際に入れ歯やブリッジによる治療を受け、あまり自分に合わないと感じた場合にはインプラントという選択肢もあります。快適な生活を送るためにも、歯に違和感を感じた場合には他の治療法がないか医師に相談することで、他の解決方法が見つかることもあります。

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