インプラント治療の医師・病院を探せるサイト「インプラントバンク」 » インプラントの手術後について » インプラント実施後の失敗症例集 » インプラントによる出血について

インプラントによる出血について

インプラント治療後の出血について

インプラント治療後の出血(イメージ)

インプラント手術後に出血で悩まされる場合、いくつかの可能性が考えられます。

そもそも、インプラント治療は口の中を切る手術になりますので、手術中は出血が見られるものです。治療後は縫い合わせるのですが、術後に何らかの形で縫い合わせた部分に支障をきたせば、出血が起きます。

画像でも分かるように、インプラント近辺に出血が見られます。まず考えられる原因としてはインプラント治療後の激しいブラッシング。

傷口が完全に塞がっていない状態で激しいブラッシングを行うと、傷口が開いてしまい、出血する可能性があります。

飲酒も出血の原因の一つです。飲酒によって血圧が上がりますので、出血だけではなく痛みを感じることも。

また、インプラント治療に於いて血管を傷つけてしまう場合もあります。

術後、安静にしているものの出血がある場合、インプラント治療中に軟組織の血管を傷つけてしまったことで、出血が続いている可能性もあります。

出血した場合、自分自身ではそこまで大きな症状ではないと思っても、傷口が広がった部分からの細菌感染など、様々なリスクが懸念されますので、一度歯科医に相談した方が良いでしょう。特に歯周炎となると、より大きなリスクへと発展する恐れがあります。

Twitter Facebook LINE B!ブックマーク

Page TOP